VMware は、ワークフローのカスタマイズで使用するためのワークフロー アクティビティのライブラリを vRealize Automation Designer で提供しています。

注:

CDK は vRealize Automation 7.0 から廃止される予定です。vRealize Orchestrator ワークフローを使用すると、以前に CDK によって対処したユースケースに対処できます。

制御フロー、フローチャート、プリミティブ、コレクション、エラー処理を含む、Windows Workflow Foundation アクティビティの 5 つのカテゴリも vRealize Automation Designer に含まれています。

このセクションでは、vRealize Automation DesignerDynamicOps.Repository.Activities および DynamicOps.Cdk.Activities の名前空間に含まれている IaaS ワークフロー アクティビティのリファレンスを提供します。vRealize Orchestrator ワークフローの呼び出しに関連するアクティビティについては、vRealize Orchestrator ワークフロー アクティビティの使用で説明されています。

注:

IaaS アクティビティ ライブラリでは、Model Manager は repository と呼ばれています。