このアクティビティを実行する DEM と同じマシン上でプロセスを実行します。

注:

vRealize Automation は、RunProcess アクティビティによって開始された処理からユーザーに対してユーザー インターフェイスを表示することはできません。そのため、これらの処理は、非インタラクティブ型である必要があります。DEM マシン上で実体なしのプロセスが残らないようにするには、プロセスを自己終了型にする必要もあります。

表 1. RunProcess アクティビティの入力パラメータ

引数

タイプ

説明

Command

文字列

DEM マシン上で実行する実行可能ファイルへのパス。

WorkingDirectory

文字列

(オプション)プロセスを実行するワーキング ディレクトリ。

Arguments

文字列

(オプション)コマンドに渡すコマンドライン引数のリスト。

WaitForExit

bool

(オプション)True の場合、ワークフローはプロセスが完了するのを待ってからワークフローを続行します。デフォルトは False です。

このオプションは、[プロパティ] ペインでのみ利用可能で、[Designer] ペインでは利用できません。