カスタム ワークフローを状態変更ワークフロー スタブに関連付け、これをブループリントに割り当てることによって、マスター マシン ワークフローの特定のステージで、カスタムの vRealize Orchestrator ワークフローが実行されるようにします。

このタスクについて

注:

ワークフロー スタブは、イベント ブローカ ワークフロー サブスクリプションに置き換えられます。ワークフロー スタブは現在ではまだ提供されサポートされており、使用することも可能ですが、今後の vRealize Automation のバージョンでは削除される予定です。将来的な製品の互換性を確保するためには、ワークフロー サブスクリプションを使用して状態変更に基づくカスタム ワークフローを実行する必要があります。vRealize Automation を拡張するためのワークフロー サブスクリプションの設定を参照してください。

前提条件

マシンのライフサイクルで実行するカスタム ワークフローを作成するには、vRealize Automation プラグイン ライブラリの Extensibility サブディレクトリにあるワークフロー テンプレートを使用します。

手順

  1. Orchestrator クライアントのドロップダウン メニューから、実行 または 設計 を選択します。
  2. ワークフロー ビューをクリックします。
  3. ライブラリ > vRealize Automation > インフラストラクチャ > 拡張性 の順に選択します。
  4. ブループリントとその仮想マシンへの状態変更ワークフローの割り当て ワークフローを右クリックして、ワークフローの開始 を選択します。
  5. 有効にする vCAC ワークフロー スタブ のドロップダウン メニューからスタブを 1 つ選択することで、ワークフローを実行するライフサイクル ステージを選択します。
  6. IaaS ホストを選択します。
  7. 次へ をクリックします。
  8. ワークフローを割り当てるブループリントを選択します。
  9. このブルー プリントを使用してプロビジョニングされた既存のマシンに、これらのワークフローを適用するかどうかを選択します。
  10. マシンのライフサイクルで実行するワークフローを選択します。
  11. どのワークフローの入力値をカスタム プロパティとしてマシンに追加するかを設定します。
    1. vCO ワークフローの入力値をブループリントのプロパティとして追加します。
    2. 最後の vCO ワークフローの実行入力値をブループリントのプロパティとして追加します。
  12. 送信 をクリックします。