ワークフロー サブスクリプションは、特定のトピック スキーマに基づきます。サブスクリプションが vRealize Orchestrator ワークフローを確実に開始できるようにするために、正しい入力パラメータを使用してサブスクリプションを設定し、イベント データと連携できるようにする必要があります。

ワークフローの入力パラメータ

作成するカスタム ワークフローには、すべてのパラメータまたはペイロード内のすべてのデータを消費する 1 つのパラメータを含めることができます。

  • 個々のパラメータを含めるには、1 つ以上のパラメータを設定します。名前およびタイプが、スキーマ内に指定された名前およびタイプと一致することを確認します。

  • 単一のパラメータを使用するには、1 つのパラメータを Properties のタイプで設定します。使いやすい任意の名前を指定できます。たとえば、パラメータ名として payload を使用することができます。

ワークフローの出力パラメータ

作成したカスタム ワークフローには、応答イベント トピック タイプに必要な後続のイベントに関連する出力パラメータを含めることができます。

イベント トピックで応答が見込まれている場合、ワークフローの出力パラメータは、応答スキーマと一致する必要があります。