vRealize Automation Designer を使用して状態変更ワークフローをカスタマイズできます。その後、ブループリントの作成者が特定のブループリントに対してワークフローを有効にできます。

状態変更ワークフローを有効にする手順の概要は次のとおりです。

  1. ワークフロー開発者は、vRealize Automation Designer を使用して状態変更ワークフローのテンプレートのいずれかをカスタマイズします。IaaS ワークフローのカスタマイズを参照してください。

    任意の IaaS ワークフローから vRealize Orchestrator ワークフローを呼び出すことができます。詳細については、vRealize Orchestrator ワークフロー アクティビティの使用を参照してください。

  2. テナント管理者またはビジネス グループ マネージャは、ブループリントからプロビジョニングされるマシン用にカスタム ワークフローを呼び出すよう、ブループリントを設定します。状態変更ワークフローを呼び出すためのブループリントの設定を参照してください。