vRealize Automation ワークフローを使用して、VC:VirtualMachine のタイプの入力または出力パラメータを持つ vRealize Orchestrator ワークフローを実行する場合、vRealize Orchestrator と IaaS 間で仮想マシンのタイプを変換するための vRealize Orchestrator ワークフローがあることを確認します。

vRealize Orchestrator 5.5 以降では、必要なワークフローはデフォルトで vCenter Server プラグインの一部に含まれています。

vRealize Orchestrator 5.1 を使用している場合は、vRealize OrchestratorvRealize Automation 統合パッケージをインストールします。パッケージ com.vmware.library.vcenter.vcac-integration.packagevRealize Orchestrator コミュニティ サイト (http://communities.vmware.com/community/vmtn/server/vcenter/orchestrator) からダウンロードします。IaaS のエンドポイントとして設定した各 vRealize Orchestrator サーバにパッケージをインポートします。

パッケージを vRealize Orchestrator にインポートする方法の詳細については、vRealize Orchestrator ドキュメントを参照してください。