イベント トピックは、vRealize Automation で提供されるイベントのクラスです。サブスクリプションを定義するイベント トピックを選択します。

これは、情報のみのページです。値を指定する必要はありません。

ワークフロー サブスクリプションのイベント トピックを選択するには、管理 > イベント > サブスクリプション の順に選択します。新規 をクリックし、イベント トピックを選択します。

表 1. イベント トピックのオプション

オプション

説明

トピック ID

イベント トピックの識別子。

名前

イベント トピックの名前。

説明

イベント トピックの説明。

公開者

このイベント トピックが登録されているサービスの名前。

ブロック可能

このイベント トピックのブロック サブスクリプションを作成するかどうかを示します。

ブロック サブスクリプションは、イベントのペイロードの変更、または同一のイベントにおいて 2 つ目のワークフローの結果が 1 つ目のワークフローの結果を使用する際に、カスタム ロジックを同期的に実行する場合に使用します。

応答可能

イベント トピック サブスクリプションが元のイベントを生成したサービスに返信イベントを発行できるかどうかを示します。値が [はい] の場合は、ワークフローが完了すると、元のイベントを公開したサービスに返信が送信されます。その返信には、vRealize Orchestrator ワークフローおよびエラー詳細の出力内容が含まれます。

スキーマ

イベントのペイロードの構造について記述します。

スキーマを使用すると、ペイロード情報を使用できるワークフローを作成することができます。