サブスクリプション オプションによって、vRealize Automation のイベント メッセージに基づいてワークフローを実行するタイミングが決まります。各オプションを使用してサブスクリプションを管理します。

サブスクリプションとは、ユーザーがイベント トピックのイベントに登録し、定義した条件と一致するトピックのイベントを受け取ったときにワークフローを実行するものです。

ワークフロー サブスクリプションを作成するには、テナント管理者である必要があります。すべてのワークフロー サブスクリプションはテナントに固有です。

ワークフロー サブスクリプションを管理するには、管理 > イベント > サブスクリプション の順に選択します。

表 1. ワークフロー サブスクリプションのオプション

オプション

説明

新規

新しいサブスクリプションを作成します。

編集

選択したサブスクリプションを変更します。

サブスクリプションが公開済みの場合、保存された変更はすぐにアクティブになります。

公開済みまたは未公開のサブスクリプションでは、イベント トピックを編集したり、ブロック オプションを変更したりすることはできません。

公開

サブスクリプションをアクティブにします。

イベント ブローカ サービスからのイベントが処理され、サブスクリプションの条件が評価されます。設定済みの条件が true の場合、ワークフローがトリガされます。

公開解除

サブスクリプションをドラフト状態に戻します。

サブスクリプションは環境内でアクティブではなくなり、イベントを受け取らなくなります。

サブスクリプションを再発行すると、サブスクリプションで新しいイベントが受信されるようになります。過去のイベントは受信されません。

削除

選択したサブスクリプションを削除します。