[ワークフローのロード] ダイアログには Model Manager のワークフローのすべてのリビジョンが表示されるので、ワークフローの全バージョンの履歴にアクセスできます。

始める前に

vRealize Automation Designer コンソールを起動します。

このタスクについて

Model Manager にワークフローを送信するたびに、リビジョンとタイムスタンプが更新されます。

手順

  1. ロード をクリックします。
  2. 戻したいワークフローのリビジョンを選択します。

    VMware によって提供される、元のワークフローはリビジョン 0(ゼロ)です。

  3. OK をクリックします。
  4. 送信 をクリックし、Model Manager でワークフローを更新します。

タスクの結果

以前のリビジョンが、Model Manager で最新のリビジョンになります。たとえば、ワークフローのリビジョン 1 および 2 を作成し、その後でリビジョン 0 をロードして保存すると、リビジョン 0 と 3 は同一になり、そのワークフローを VMware によって提供されるバージョンに戻します。