vRealize Automation Designer を使用して 2 つのタイプのワークフローをカスタマイズできます。すなわち、状態変更ワークフローとメニュー操作ワークフローです。

  • 状態変更ワークフローは、たとえば新しいマシンのプロビジョニング プロセスにおける特定のステージなど、マスター ワークフローが状態間で移行する場合に実行されます。

  • メニュー操作ワークフローは、ユーザーがサービス カタログの [アクション] メニュー、または [インフラストラクチャ] タブの [マシン] メニューからオプションを選択するときに実行されます。