vRealize Automation から必要な承認入力パラメータを受け取り、必要な出力パラメータを返して承認プロセスを完了させる vRealize Orchestrator ワークフローを作成します。

始める前に

ワークフローを作成できる権限のある vRealize Automation 用に設定されたインスタンスである vRealize Orchestrator にログインします。

このタスクについて

承認の目標を達成するようにワークフローを設計する必要があります。vRealize Orchestrator フォルダとワークフローの作成の詳細については、「VMware vRealize Orchestrator を使用した開発」を参照してください。

手順

  1. ワークフロー ライブラリに、ワークフロー サブスクリプションのワークフロー用のフォルダを作成します。
  2. 新しいワークフローを作成します。

    このシナリオでは、ワークフローに Automation Approval Request という名前を付けます。

    1. 次の入力パラメータを追加します。

      名前

      タイプ

      input

      プロパティ

    2. 次の出力パラメータを追加します。

      名前

      タイプ

      approved

      真偽値

      fieldValues

      プロパティ

  3. 入力および出力パラメータを処理するスクリプト可能なタスクを作成します。
  4. ワークフローを保存します。

次のタスク

承認者としてワークフロー サブスクリプションを使用する承認ポリシーを作成します。シナリオ:外部承認用の承認ポリシーの作成