ターゲットの vRealize Automation 環境に、1 台または複数の仮想マシンをインポートします。

概要

CloudUtil.exe Machine-BulkRegisterImport [-b|--batch][-d|--delay <value>] -f|--filename <value> [-i|--ignore] [-h|--humanreadable] -n|--name <value> [--repository <value>] [-s|--skipUser] -t|--time <value> -u|--user <value> [-v|--verbose] [-w|--whatIf]

Machine-BulkRegisterImport 引数

表 1.

引数

説明

-b | - -batch

(オプション)バッチ サイズ。

-d | - -delay

(オプション)処理の遅延時間を hh:mm:ss の形式で指定します(02:20:10 など)。

-f | - -filename

マシン名のリストを含む CSV データ ファイルの名前を指定します。たとえば、filename.csv のようになります。

-h | --humanreadable

(オプション)入力ファイルには GUID ではなく仮想マシン名が含まれます。

-i | - -ignore

(オプション)登録済みまたは管理対象の仮想マシンを無視します。

-n | - -name

ターゲット vRealize Automation へのインポートを実行する作業キューの名前を指定します。

- -repository

(オプション)Model Manager のルート URI(http://hostname/repository など)。デフォルトは、CloudUtil 構成ファイル内の「appSettings」セクションの repositoryAddress キーで指定されます。

-s | - -skipUser

(オプション)ユーザーの有無を検証せずに、マシンの所有者を CSV データ ファイルの [所有者] 列に記載された値に設定します。このオプションを選択すると、インポートに必要な時間を減らすことができます。

-t | - -time

ワークフローの開始日時を MM/DD/YYYY hh:mm GMT の形式で指定します(04/18/2014 10:01 GMT など)。指定される開始日時はサーバのローカル時間を想定したもので、ユーザーのワークステーションのローカル時間ではありません。

-u | - -user

バルク登録を実行する、ファブリック管理者を指定します。

-v | - -verbose

(オプション)エラーが発生する場合、例外メッセージだけではなくスタック トレースも出力します。

whatif

(オプション)CSV ファイルを検証するために設定されますが、仮想マシンはインポートされません。