テナント管理者は、サービス カタログ申請が、設定済みの条件に一致する承認要求を生成する場合は、vRealize Orchestrator ワークフローを実行している事前承認ワークフロー サブスクリプションを作成します。

始める前に

  • テナント管理者として vRealize Automation コンソールにログインします。

  • 「External level for software」という名前の承認ポリシー レベルを設定します。シナリオ:外部承認用の承認ポリシーの作成を参照してください。

  • 外部システムに申請を送信するカスタム vRealize Orchestrator ワークフローを作成します。このシナリオでは、自動承認申請ワークフローを使用します。

このタスクについて

手順

  1. 管理 > イベント > サブスクリプション を選択します。
  2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  3. 事前承認 をクリックします。
  4. 次へ をクリックします。
  5. 条件 タブでトリガ条件を設定します。
    1. 条件に基づいて実行 を選択します。
    2. 条件節 ドロップダウン メニューで、次の条件を設定します。

      プロパティ

      演算子

      データ > 申請に関する情報 > 承認レベル名

      等しい

      External level for software

    3. 次へ をクリックします。
  6. [ワークフロー] タブで、Orchestrator ツリーを参照し、自動承認申請 ワークフローを選択します。
  7. 次へ をクリックします。
  8. [詳細] タブで、名前と説明を入力します。

    このシナリオでは、名前に Software External、説明に Sends approval request to external system と入力します。

  9. タイムアウト(分) テキスト ボックスに「120」と入力します。

    ワークフロー サブスクリプションのタイムアウトに指定する時間は、ターゲット システムに依存します。vRealize Automation が指定した時間(分)以内にターゲット システムからの応答を処理しない場合、リクエストは自動的に却下されます。

    値を指定しない場合、デフォルトのタイムアウトは 24 時間です。

  10. 終了 をクリックします。
  11. [Software External] の行を選択し、公開 をクリックします。

タスクの結果

これで、Software External Pre-Approval イベント サブスクリプションは事前承認イベント メッセージを受信します。

次のタスク

  • 承認ポリシーをアクティブな資格のソフトウェア コンポーネントに適用した場合は、サービス カタログのアイテムを申請し、承認ポリシーとワークフロー サブスクリプションが設計のとおりに動作することを確認します。