メニュー操作ワークフローは、ユーザーがサービス カタログの [アクション] メニュー、または [インフラストラクチャ] タブのマシン メニューからオプションを選択すると実行されます。

たとえば、ユーザーが [マシン] メニューから [サポート問題の提出] を選択することでマシンに関連するサポート チケットを作成できるカスタム ワークフローを作成することができます。

vRealize Automation Designer は、メニュー操作のワークフローをカスタマイズするためのテンプレートを提供します。

メニュー操作のワークフローは、ワークフローの定義のほか、操作構成ファイルにも依存します。このファイルは、表示テキスト、テキストにアクセスできるロール、および操作を利用できるマシン状態など、カスタム メニュー オプションの各項目を定義します。

注:

XaaS アーキテクトは、XaaS を使用して任意のカタログ アイテムに対するカスタム アクションを定義することができます。vSphere または vCloud Director を使用してプロビジョニングされたもの以外の IaaS マシンのカスタム アクションを作成するには、vRealize Automation 6.1 以降が必要です。