必要な入力パラメータを受け取る vRealize Orchestrator ワークフローを作成します。プロビジョニング後の目標を達成するようにワークフローを設計します。

始める前に

ワークフローを作成できる権限のある vRealize Automation 用に設定されたインスタンスである vRealize Orchestrator にログインします。

このタスクについて

vRealize Orchestrator フォルダとワークフローの作成の詳細については、「VMware vRealize Orchestrator を使用した開発」を参照してください。

手順

  1. ワークフロー ライブラリに、ワークフロー サブスクリプションのワークフロー用のフォルダを作成します。
  2. 新しいワークフローを作成します。

    このシナリオでは、ワークフローに Automation Post-Provisioning Snapshot という名前を付けます。

  3. 次の入力パラメータを追加します。

    名前

    タイプ

    payload

    プロパティ

  4. 入力パラメータを受け取り、仮想マシン スナップショットを作成するスクリプト可能なタスクを追加します。
  5. ワークフローを保存します。

次のタスク

Automation Post-Provisioning Snapshot ワークフローを実行するワークフロー サブスクリプションを作成します。シナリオ:プロビジョニング後スナップショットのワークフロー サブスクリプションを作成する