vRealize Automation Designer と CloudUtil コマンドライン ユーティリティを使用して、メニュー操作ワークフローをカスタマイズできます。その後、ブループリントの作成者が特定のブループリントに対してワークフローを有効にできます。

メニュー操作ワークフローを有効にするための手順の概要は次のとおりです。

  1. ワークフロー開発者は、vRealize Automation Designer を使用してメニュー操作ワークフローのテンプレートのいずれかをカスタマイズします。IaaS ワークフローのカスタマイズを参照してください。

    任意の IaaS ワークフローから vRealize Orchestrator ワークフローを呼び出すことができます。詳細については、vRealize Orchestrator ワークフロー アクティビティの使用を参照してください。

  2. ワークフロー開発者は、Model Manager でメニュー操作を設定します。メニュー操作の設定を参照してください。

  3. ワークフロー開発者は、サービス カタログを使用して新しいメニュー操作を登録します。サービス カタログを使用して新しいメニュー操作を登録するを参照してください。

  4. テナント管理者またはビジネス グループ マネージャは、そのブループリントからプロビジョニングされるマシンのメニュー操作を有効にするためにブループリントを設定します。メニュー操作ワークフローを有効にするためのブループリントの設定を参照してください。

メニュー操作をサービス カタログで使用する場合は、ユーザーに対して資格を付与する必要があります。詳細については、『テナント管理』を参照してください。