vRealize Automation Designer を使用すると、カスタマイズ可能なワークフローを編集したり、Model Manager でワークフローを更新したりできます。

始める前に

vRealize Automation Designer を起動します。

手順

  1. ロード をクリックします。
  2. カスタマイズするワークフローを選択します。

    オプション

    説明

    WFMachineMenuN

    カスタマイズ可能なメニュー操作ワークフロー

    WFStubBuildingMachine

    マシンが BuildingMachine の状態になる前に実行される、カスタマイズ可能な状態変更ワークフロー

    WFStubMachineDisposing

    マシンが Disposing の状態になる前に実行される、カスタマイズ可能な状態変更ワークフロー

    WFStubMachineExpired

    マシンが Expired の状態になる前に実行される、カスタマイズ可能な状態変更ワークフロー

    WFStubMachineProvisioned

    マシンが MachineProvisioned の状態になる前に実行される、カスタマイズ可能な状態変更ワークフロー

    WFStubMachineRegistered

    マシンが RegisterMachine の状態になる前に実行される、カスタマイズ可能な状態変更ワークフロー

    WFStubUnprovisionMachine

    マシンが UnprovisionMachine の状態になる前に実行される、カスタマイズ可能な状態変更ワークフロー

  3. OK をクリックします。

    [Designer] ペインにワークフローが表示されます。

  4. アクティビティをツールボックスから [Designer] ペインにドラッグし、その引数を設定して、ワークフローをカスタマイズします。
  5. ワークフローの編集が終了したら、送信 をクリックして、Model Manager でワークフローを更新します。

    ワークフローが保存され、次にワークフローをロードしたときにリストに新しいバージョンとして表示されます。ワークフローの以前のバージョンにはいつでもアクセスできます。ワークフローの以前のリビジョンに戻すを参照してください。