vRealize Automation DesignerInvokeVcoWorkflow または InvokeVcoWorkflowAsync アクティビティを使用する場合、アクティビティの入力および出力プロパティは選択する vRealize Orchestrator ワークフローのパラメータに基づいて自動的に適用されます。

vRealize Orchestrator プリミティブ タイプは、次の IaaS タイプに変換されます。

表 1. vRealize Orchestrator および IaaS オブジェクト タイプ

vRealize Orchestrator タイプ

IaaS タイプ

string

string

boolean

bool

number

decimal

SecureString

string

Text

string

Array/T

Array<T>

Properties

Dictionary<string,object>

Date

DateTime

VC:VirtualMachine

VirtualMachine

注:

vRealize Orchestrator 5.1 を使用している場合、VC:VirtualMachine オブジェクト タイプから VirtualMachine に変換するためには、vRealize Automation 統合パッケージをインストールしておく必要があります。

その他のすべての vRealize Orchestrator タイプは、IaaS タイプ VcoSdkObject に変換されます。