指定された名前で Model Manager に保存されている PowerShell スクリプトを実行します。

ExecutePowerShellScript アクティビティを使用する前に、CloudUtil File-Import コマンドを使用して Model Manager に実行するスクリプトをロードする必要があります。

表 1. ExecutePowerShellScript アクティビティの入力パラメータ

引数

タイプ

説明

ScriptName

文字列

実行するスクリプトの Model Manager での名前。

ScriptVersion

Object

(オプション)実行するスクリプトの Model Manager でのバージョン。デフォルトは 0.0 です。

MachineId

Guid

(オプション)指定すると、マシンがロードされ、そのすべてのプロパティがスクリプトに渡されます。

Arguments

Dictionary<string,string>

スクリプトに渡す追加の引数。MachineId が指定され、引数と同じ名前のマシン プロパティ(大文字と小文字を区別しない)がある場合、マシン プロパティの値が引数の値をオーバーライドします。

PSModules

IEnumerable<string>

(オプション)コマンド実行中に PowerShell ランタイムにロードされるモジュール。

このオプションは、[プロパティ] ペインでのみ利用可能で、[Designer] ペインでは利用できません。

表 2. ExecutePowerShellScript アクティビティの出力パラメータ

引数

タイプ

説明

Output

Collection<PSObject>

スクリプトの出力(該当する場合)。エラー時には例外をスローします。

ExecutePowerShellScript の出力の処理中に vRealize Automation Designer コンソールで Type PSObject is not defined というエラー メッセージを受信した場合は、次の手順を実行します。

  1. [Designer] ペインの左下隅の インポート をクリックします。

  2. System.Management.Automation アセンブリを選択します。