X-Frame-Options 応答ヘッダーは、場合によっては 2 回表示されることがあります。

このタスクについて

X-Frame-Options 応答ヘッダーが 2 回表示されることがあるのは、vIDM サービスがこのヘッダーをバックエンドと HAProxy に追加するためです。適切な構成にすることで、2 回表示されることを防止できます。

手順

  1. 編集するために /etc/haproxy/conf.d/20-vcac.cfg を開きます。
  2. フロント エンド セクションで、次の行を見つけます。

    rspadd X-Frame-Options:\ SAMEORIGIN

  3. 上記の手順で見つけた行の前に、次の行を追加します。

    rspdel X-Frame-Options:\ SAMEORIGIN

  4. 次のコマンドを使用して、HAProxy 構成を再ロードします。

    /etc/init.d/haproxy reload