VMware Remote Console 接続の確立に使用されるリモート コンソールのチケットの有効期限をカスタマイズすることができます。

このタスクについて

ユーザーが VMware Remote Console に接続すると、システムは、仮想マシンへの特定の接続を確立するワンタイム認証情報を作成して返します。チケットの有効期限を分単位の時間枠で設定できます。

手順

  1. /etc/vcac/security.properties ファイルをテキスト エディタで開きます。
  2. consoleproxy.ticket.validitySec=30 の形式でファイルに行を追加します。

    この行の数値は、チケットの有効期限が切れるまでの分数を指定します。

  3. ファイルを保存し、終了します。
  4. /etc/init.d/vcac-server restart コマンドを使用して、vcac サーバを再起動します。

タスクの結果

チケットの有効期限の値が、指定した分単位の時間枠にリセットされます。