ベスト プラクティスとして、vRealize Automation アプライアンス と連携して使用する TCServer 応答ヘッダーのカスタムの空白サーバ ヘッダーを作成して、有益な情報を取得しようとする悪意のある攻撃の可能性を制限します。

このタスクについて

手順

  1. テキスト エディタで /etc/vco/app-server/server.xml ファイルを開きます。
  2. それぞれの <Connector> 要素に server=" ". を追加します。

    たとえば、<Connector protocol="HTTP/1.1" server="" ........ /> のように指定します。

  3. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
  4. 次のコマンドを使用してサーバを再起動します。

    service vco-server restart