ブループリントを公開すると、マシンのプロビジョニングに使用できるほか、必要に応じて別のブループリントで再使用できます。 マシン プロビジョニングを申請するためにブループリントを使用するには、公開後そのブループリントに資格を付与する必要があります。 他のブループリントでコンポーネントとして利用されるブループリントの場合、資格は不要です。

始める前に

    • インフラストラクチャ アーキテクトとして vRealize Automation コンソールにログインします。

  • ブループリントを作成します。『vRealize Automation ブループリント作成のチェックリスト』を参照してください。

手順

  1. 設計 タブをクリックします。
  2. ブループリント をクリックします。
  3. 公開するブループリントを指定して、公開 をクリックします。
  4. OK をクリックします。

タスクの結果

ブループリントはカタログ アイテムとして公開されますが、まずそのブループリントに資格を付与し、サービス カタログでユーザーが使用できるようにする必要があります。

次のタスク

ブループリントをカタログ サービスに追加し、ブループリントでの定義に従ってマシン プロビジョニング時にカタログ アイテムを申請できるようユーザーに資格を付与してください。