システム管理者はオプションで、特定の HP Server Automation ポリシーを vRealize Automation で使用することができます。マシン申請者は、申請されたマシンにソフトウェアをインストールするために、これらのポリシーの中から必要なものを選択できます。または、ブループリント内で HP Server Automation ポリシーを指定することで、ブループリントからプロビジョニングされるすべてのマシンに適用することもできます。

始める前に

手順

  1. テキスト エディタでブループリントを開きます。
  2. カスタム プロパティをブループリントに含めます。

    Vrm.Software.IdNNNN=software_policy_name

  3. software_policy_name はポリシー名に置き換えます。

    たとえば、HP Server Automation Windows ISM Tool、HP Server Automation Linux ISM Tool、またはその両方をインストールする場合、次のカスタム プロパティと値のペアをブループリントに含めます。

    Vrm.Software.Id1000=Windows ISMtool
    Vrm.Software.Id1001=RedHatLinux ISMtool
    

  4. 変更内容を保存し、ブループリント ファイルを閉じます。