テナント管理者またはビジネス グループ マネージャは、HP Server Automation 起動イメージを使用するためのブループリントを作成し、そのブループリントからプロビジョニングされたマシンに HP Server Automation ソフトウェア ジョブを展開します。

始める前に

  • テナント管理者またはビジネス グループ マネージャとして vRealize Automation コンソールにログインします。

  • ファブリック管理者から次の情報を入手します。

    • EPI.Server.Name カスタム プロパティの値として使用される HP Server Automation サーバの名前。

    • Opsware.BootImage.Name カスタム プロパティの値として使用される HP Server Automation イメージの名前。

    • 必要な場合、ブループリントからプロビジョニングされたすべてのマシンに適用されるカスタム プロパティおよび値に関する情報。HP Server Automation との連携用のカスタム プロパティを参照してください。

      注:

      ファブリック管理者は、プロパティ セット HPSABuildMachineProperties を使用してプロパティ グループを作成し、起動イメージを使用したプロビジョニングによって HP Server Automation と連携できます。また、HPSASoftwareProperties を使用したソフトウェア展開を通じて HP Server Automation と連携することが可能です。これらのプロパティ グループにより、テナント管理者およびビジネス グループ マネージャは、ブループリントに情報を正しく簡単に追加できるようになります。

  • 仮想ブループリントの作成の詳細については、『仮想プラットフォームの IaaS 構成』を参照してください。

手順

  1. 設計 > ブループリント を選択します。
  2. [アクション] 列で下矢印をクリックし、編集 をクリックします。
  3. プロパティ タブをクリックします。
  4. (オプション) : 1 つ以上のプロパティ グループを選択します。

    プロパティ グループには複数のカスタム プロパティが含まれています。

  5. (オプション) : マシン コンポーネントにすべてのカスタム プロパティを追加します。
    1. 新規プロパティ をクリックします。
    2. 名前 テキスト ボックスにカスタム プロパティを入力します。
    3. (オプション) : 暗号化済み チェック ボックスを選択し、データベース内のカスタム プロパティを暗号化します。
    4. テキスト ボックスにカスタム プロパティの値を入力します。
    5. (オプション) : マシンの申請時に値を指定するようユーザーに求める場合は、プロンプト表示 チェック ボックスを選択します。

      ユーザーに値の入力を求めるプロンプトを表示するよう選択した場合、カスタム プロパティに設定したすべての値が、デフォルトでユーザーに表示されます。 デフォルト値が設定されていない場合、ユーザーは、カスタム プロパティの値を入力するまで、マシン申請を続行できません。

    6. 保存 アイコン(保存アイコン)をクリックします。
  6. ビルド情報 タブをクリックします。
  7. 作成 を選択し、ExternalProvisioningWorkflow ワークフローを選択します。
  8. OK をクリックします。

タスクの結果

ブループリントが保存されました。

次のタスク

ブループリントをカタログ アイテムとして使用できるようにするには、ブループリントを公開します。ブループリントの公開を参照してください。