導入においては、仮想アプライアンスをインストールするための最小システム要件と、Windows Server に IaaS コンポーネントをインストールするための最小ハードウェア要件を満たす必要があります。

サポート対象のブラウザおよびオペレーティング・システムに関する情報を含む、オペレーティング システムおよび環境の要件の概要については、vRealize Automation のサポート マトリックスを参照してください。

ハードウェア要件の表は、仮想アプライアンスの展開および IaaS コンポーネントのインストールの最小構成要件を示しています。 アプライアンスは、vCenter Server または ESXi インベントリに追加する事前構成済みの仮想マシンです。IaaS コンポーネントは、Windows 2008 R2 SP1 または Windows 2012 R2 を搭載した物理サーバおよび仮想サーバ上にインストールされます。

ID ストア構成で同期される OU に最大 25,000 人のユーザーがいる場合、Active Directory は小規模と見なされます。 Active Directory は、組織単位 (OU) に 25,000 人超のユーザーがいる場合、大規模と見なされます。

表 1. ハードウェア要件

小規模な Active Directory 用の vRealize Automation アプライアンス

大規模な Active Directory 用の vRealize Automation アプライアンス

IaaS コンポーネント (Windows Server)。

  • 4 個の CPU

  • 18 GB のメモリ

  • 60 GB のディスク ストレージ

  • 4 個の CPU

  • 22 GB のメモリ

  • 60 GB のディスク ストレージ

  • 2 個の CPU

  • 8 GB のメモリ

  • 30 GB のディスク ストレージ

Windows ホスト上に SQL Server がある場合、追加のリソースが必要です。