vRealize Automation には、初期インストール後に必要になることがあるインストール調整を実行するための、コンソール ベースのコマンド ライン インターフェイスが含まれています。

コマンド ライン インターフェイス (CLI) では、初期インストール後にブラウザベースのインターフェイスでは実行できなくなったインストールおよび構成タスクを実行できます。CLI の機能として、前提条件の再チェック、IaaS コンポーネントのインストール、ユーザーが Web ブラウザで参照する vRealize Automation ホスト名の設定が挙げられます。

CLI は、特定の操作のスクリプトを作成する上級ユーザーにとっても有用です。一部の CLI 機能はサイレント インストールで使用されており、両方の機能に習熟することで vRealize Automation インストールのスクリプト作成に関する理解が深まります。