システム管理者は vRealize Automation アプライアンス の複数のインスタンスを展開して、高可用性環境での冗長性を確保します。

vRealize Automation アプライアンス に対し、時刻同期を有効にして、アプライアンスをクラスタに追加する必要があります。アプライアンスをクラスタに追加する場合、初期(プライマリ) vRealize Automation アプライアンス の設定に基づく構成情報が自動的に追加されます。

高可用性やフェイルオーバー用のロード バランサを含む分散インストールを実行する場合は、vRealize Automation 環境の構成を担当するチームにご相談ください。テナント管理者は、Active Directory へのリンクを設定するときに、ディレクトリ管理を高可用性向けに構成する必要があります。