システム管理者は External Provisioning Infrastructure (EPI) エージェントをインストールし、プロビジョニング プロセスで Visual Basic スクリプトを使用できるようにします。

次の表に、EPI エージェントをインストールしてプロビジョニング プロセスで Visual Basic のスクリプトを使用できるようにする際に適用される要件を示します。

表 1. Visual スクリプト処理用の EPI エージェント

要件

説明

認証情報

エージェントが実行する際の認証情報には、インストール ホストへの管理アクセスが含まれている必要があります。

Microsoft PowerShell

Microsoft PowerShell はエージェントのインストール前にインストール ホストにインストールされている必要があります。必要なバージョンは、インストール ホストのオペレーティング システムにより異なり、オペレーティング システムにインストールされている可能性があります。詳細については http://support.microsoft.com を参照してください。

MS PowerShell 実行ポリシー

MS PowerShell 実行ポリシーは、RemoteSigned または Unrestricted に設定される必要があります。

PowerShell 実行ポリシーの詳細については、Power-Shell コマンド プロンプトで次のコマンドのいずれかを発行します。

help about_signing
help	Set-ExecutionPolicy