インストール ウィザードの実行後、標準インターフェイスから、特定のインストール タスクの手動による実行が必要になることがあります。

インストール ウィザードを使用した vRealize Automation のインストールで説明されているインストール ウィザードは、新しい vRealize Automation インストールのための基本ツールです。ただし、このウィザードを実行した後も、一部の処理については従来の手動インストール プロセスが必要になります。

vRealize Automation 展開を拡張する場合や、ウィザードが何らかの理由で停止した場合は、手動の手順が必要です。次のような例において、このセクションに記載されている手順を参照する必要があります。

  • インストールが完了する前にウィザードをキャンセルした場合。

  • ウィザードによるインストールが何らかの理由で失敗した場合。

  • 高可用性のために別の vRealize Automation アプライアンスを追加する場合。

  • 高可用性のために別の IaaS Web サーバを追加する場合。

  • 別のプロキシ エージェントが必要な場合。

  • 別の DEM ワーカーまたは Orchestrator が必要な場合。

手動によるプロセスは、すべてを使用することも一部のみを使用することもできます。このセクション全体の内容を確認し、該当する状況に適用される手順に従ってください。