vRealize Automation のインストールには、ユーザーとの対話レベルが異なるいくつかの方法があります。

インストールを行うには、vRealize Automation アプライアンス を展開してから、次のオプションのいずれかを使用して、多数のインストールを実行します。

  • 統合されたブラウザベースのインストール ウィザード

  • 個別のブラウザベースのアプライアンス構成、および IaaS サーバ コンポーネントの個別の Windows インストール

  • 応答プロパティ ファイルからの入力を受け入れるコマンド ライン ベースのサイレント インストーラ

  • JSON 形式の入力を受け入れるインストール REST API

インストール後、vRealize Automation の使用を開始するには、環境をカスタマイズし、1 つ以上のテナントを構成します。これにより、クラウド サービスのセルフサービス プロビジョニングとライフサイクル管理へのアクセスがセットアップされます。

以前のバージョンの vRealize Automation がインストールされている場合は、次の変更点に注意して、作業を開始してください。

  • vRealize Automation のこのリリースでは、サイレント インストール設定の JSON 形式のバージョンを使用するインストール API が導入されました。

    vRealize Automation のインストール APIを参照してください。

  • このリリースでは、vRealize Automation アプライアンスのホスト名の変更がサポートされます。

    マスター vRealize Automation アプライアンス ホスト名の変更を参照してください。

  • vRealize Automation インストール ウィザードのこのリリースでは、古い環境からデータを移行するためのインストール後オプションが導入されました。