vRealize Automation アプライアンス 管理インターフェイスを使用して、vRealize Automation サポート バンドルを作成できます。サポート バンドルでは、ログを収集してお客様または VMware テクニカル サポートが vRealize Automation の問題のトラブルシューティングを行うために支援します。

手順

  1. Web ブラウザを開き、vRealize Automation アプライアンス 管理インターフェイス URL にアクセスします。

    https://vrealize-automation-appliance-FQDN:5480

  2. root としてログインし、vRA 設定 > クラスタ の順にクリックします。
  3. サポート バンドルの作成 をクリックします。
  4. ダウンロード をクリックして、システムにサポート バンドル ファイルを保存します。

タスクの結果

サポート バンドルには、vRealize Automation アプライアンス および IaaS Windows サーバからの情報が含まれます。vRealize Automation アプライアンスIaaS コンポーネント間の接続が失われた場合は、サポート バンドルに IaaS コンポーネントのログが含まれないことがあります。

どのログ ファイルが収集されたかを確認するには、サポート バンドルを展開して、Environment.html ファイルを Web ブラウザで開きます。接続が失われている場合は、[ノード] テーブルに IaaS コンポーネントが赤色で表示されることがあります。IaaS ログが含まれない原因としては、赤く表示されている IaaS Windows サーバで vRealize Automation Management Agent サービスが停止している場合もあります。

IaaS コンポーネントのログ バンドルを収集するための予備の手順については、VMware ナレッジベースの記事 2078179を参照してください。