レプリカおよびマスター vRealize Automation アプライアンス データベース ノードの昇格によりディスク容量が不足すると、プロビジョニングの問題が発生する場合があります。

マスター ノードのディスク容量が不足する。管理インターフェイスの [データベース] ページにログインし、新規マスターになるための十分な容量があるレプリカ ノードを昇格します。管理インターフェイス ページを更新すると、エラー メッセージが出ていても、昇格が成功しているように見えます。

その後、古いマスター ノードでディスク容量を開放します。このノードを昇格してマスターに戻すと、IN_PROGRESS 状態のままとなりプロビジョニング処理が失敗します。

容量が十分ではないことが問題の場合、vRealize Automation では古いマスター ノード構成を適切に更新できません。

タスクの結果

昇格中に管理インターフェイスにエラーが表示される場合は、一時的にロード バランサからそのノードを除外します。ディスクを追加するなど、ノードの問題を解決してから、ロード バランサに再度追加します。管理インターフェイスの [データベース] ページを更新し、正しいノードがマスターおよびレプリカになっていることを確認します。