プロビジョニングされたリソースで使用できるアクションは、リソースのタイプ、アクションの構成方法、プロビジョニングされたアイテムで使用できるようになっているか、アイテムの動作状態によって異なります。

プロビジョニングされたマシンまたは展開で使用できる構成済みのアクションは、アイテム タブの選択されたリソースの アクション メニューに表示されます。

IaaS マシン ブループリントを使用する IaaS によってアイテムがプロビジョニングされた場合は、ブループリントが作成されたときにマシン タイプ コンポーネントの アクション タブで何が選択されたか、そしてマシンのタイプまたは状態に基づき何が適用可能かによって、使用できるアクションのリストが決定します。

XaaS ブループリントを使用してアイテムがプロビジョニングされた場合は、アイテムのプロビジョニングに使用される同一のサービスでリソース アクションの作成、公開、資格付与を行う必要があります。使用できるアクションのリストは、アイテムのタイプと現在の状態によって決定します。

IaaS マシンとしてプロビジョニングされたアイテムの使用可能なアクションには、XaaS リソース アクションが含まれる場合もあります(アクションがアイテムにマッピングされている場合)。