vSphere 上にプロビジョニングされたクライアントの VMware Remote Console をサポートするには、vRealize Automation アプライアンスの信頼性のない証明書をクライアント ブラウザに手動でインポートする必要があります。

このタスクについて

サポートされている Chrome のバージョンについては、VMware Web サイトの「VMware vRealize Support Matrix」を参照してください。

注:

信頼されている SSL 証明書を使用し、環境に合わせて vRealize Automation を構成する場合、VMware Remote Console でクライアントのブラウザを個別に構成する必要はありません。

Windows では、Chrome と Internet Explorer は同一の証明書ストアを使用します。つまり、Internet Explorer によって信頼された証明書は、Chrome でも信頼されることになります。Chrome の信頼された証明書を確立するには、Internet Explorer を使用して証明書をインポートします。この手順の詳細については、vRealize Automation 証明書を信頼するための Internet Explorer の構成を参照してください。

手順を完了したら、Chrome を再起動します。

Macintosh オペレーティング システムで証明書を永続的に信頼するには、証明書ファイルをダウンロードし、証明書管理ツールにこの証明書を信頼済みとしてインストールします。

手順

  1. Chrome ブラウザで、vRealize Automation アプライアンスにログインします。
  2. アドレス バーのアイコンをクリックします。
  3. 証明書情報リンクをクリックします。
  4. 証明書アイコンをデスクトップにドラッグして、証明書を保存します。
  5. キーチェーン アクセス アプリケーションを起動します。
  6. ファイル > アイテムのインポート を選択します。
  7. キーチェーン アクセスの画面で、以前に保存した証明書ファイルを選択します。

    ターゲット キー の値を システム に設定します。

  8. 開く をクリックし、証明書をインポートします。
  9. ブラウザを再起動します。