バルク インポート 機能を使用して、仮想マシンを vRealize Automation にインポート、更新、または移行することができます。バルク インポート は、複数の環境にある複数マシンの管理を効率化します。

始める前に

  • ファブリック管理者またはビジネス グループ マネージャとして vRealize Automation コンソールにログインします。

  • 固定 IP アドレスを使用する仮想マシンをインポートする場合は、適切に構成されたアドレス プールを準備します。

このタスクについて

バルク インポート 機能は、予約、ストレージ パス、ブループリント、所有者、すべてのカスタム プロパティなどの定義データとともに、仮想マシンをそのままインポートします。バルク インポート は、次の管理タスクをサポートします。

  • vRealize Automation 環境で管理できるように、1 台以上の管理対象外の仮想マシンをインポートする。

  • ストレージ パスなどの仮想マシンのプロパティをグローバルに変更する。

  • 環境間で仮想マシンを移行する。

バルク インポート 機能のコマンドは、vRealize Automation コンソールまたは CloudUtil コマンドライン インターフェイスを使用して実行できます。CloudUtil コマンドライン インターフェイスの使用についての詳細は、ライフ サイクルの拡張性のドキュメントを参照してください。