再構成は、直ちに開始することも、特定の日時に開始するようにスケジュールすることもできます。 また、マシンを再構成する前に、その電源オプションを指定することもできます。

始める前に

ネットワークの再構成

手順

  1. 実行 タブをクリックします。
  2. (オプション) : 申請の実行 ドロップダウン メニューからオプションを選択します。

    オプション

    説明

    緊急

    承認後、直ちに再構成を開始します。

    スケジュール設定

    指定された日時に再構成を開始します。 表示されるテキスト ボックスで日時を入力または選択します。

    スケジュールした時刻は、vRealize Automation Web サーバが配置されている場所のローカル時刻です。申請の実行 が使用可能でない場合は、再構成が直ちに開始されます。

  3. (オプション) : 電源操作 ドロップダウン メニューから電源操作を選択します。

    オプション

    説明

    必要に応じて再起動

    (デフォルト)必要に応じて、マシンを再構成する前に再起動します。

    再起動

    再起動の必要性の有無に関わらず、マシンを再構成する前に再起動します。

    再起動しない

    再起動が必要な場合でも、マシンを再構成する前に再起動しません。

    次の条件の場合は、マシンを再構成する前に再起動する必要があります。

    • ホットアドがサポートされていないか無効になっている状態で、CPU が変更された

    • ホットアドがサポートされていないか無効になっている状態で、メモリが変更された

    • ホットアドがサポートされていないか無効になっている状態で、ストレージが変更された

    • ハードウェアの再構成

    シャットダウン状態のマシンは再起動されません。

    注:

    VirtualMachine.Reconfigure.DisableHotCpu カスタム プロパティを使用して、vSphere のホットアド オプションを無効にできます。

  4. OK をクリックします。

次のタスク

ユーザー インターフェイスに表示されるワークフローの状態を確認することにより、再構成の進行状況を監視できます。再構成操作のワークフローの状態を参照してください。