システム管理者は、システム障害後にバックアップを使用して vRealize Automation をリストアして動作可能状態にします。 Manager Service マシンなどの IaaS コンポーネントに障害が発生した場合は、それらを再インストールする必要があります。

バックアップからリストアした場合、バックアップ後にプロビジョニングされたマシンは存在したままですが、vRealize Automation の管理対象外となります。 たとえば、そうしたマシンは所有者のアイテム リストに表示されません。 インフラストラクチャ オーガナイザを使用すると、仮想マシンをインポートして管理下に戻すことができます。

リストアする必要のある最初のコンポーネントから順に次の手順を実行します。コンポーネントが正常に機能してる場合、リストアする必要はありません。