vRealize Automation の展開で信頼性のない証明書を使用する場合、VMRC でリモート コンソールを使用する前に、証明書を信頼するようにクライアント ブラウザを構成する必要があります。この手順は、ブラウザごとに異なります。

信頼性のある SSL 証明書を使用し、環境に合わせて vRealize Automation を構成する場合、VMRC でクライアントのブラウザを個別に構成する必要はありません。vRealize Automation アプライアンス証明書を置き換え、信頼性のある証明書になったら、Web ブラウザ クライアントの証明書情報をアップデートする必要はありません。

証明書を置き換える場合は、vRealize Automationシステム管理ガイドに記載された vRealize Automation アプライアンス証明書の置き換えに関するトピックを参照してください。

vSphere 上でプロビジョニングされたマシンの VMRC を使用したリモート接続は、プロキシ コンソールを使用した vRealize Automation アプライアンス証明書で保護されます。VMRC では ブラウザが WebSockets をサポートし、ブラウザは vRealize Automation アプライアンス証明書を信頼する必要があります。https://vra-va.eng.mycompany.com/ 形式のアドレスにあるルートレベルの仮想アプライアンスに移行すると、証明書を取得することができます。

ブラウザと vSphere のサポート要件の詳細については、VMware vRealize Support Matrix を参照してください。