vRealize Automation アプライアンス 管理コンソールから、分散導入環境内のクラスタ化されたすべてのノードのログを収集できます。

デプロイ内の各ホストの情報を表示することもできます。 vRealize Automationの管理コンソールの クラスタ タブには、分散導入環境の情報テーブルがあります。 テーブルには次の情報が表示されます。

  • デプロイ内の全ノードのリスト

  • ノードのホスト名。 ホスト名を完全修飾ドメイン名で表示。

  • ホストが最後に管理コンソールに応答してからの経過時間。 IaaS コンポーネント レポートが 3 分間隔で取得できるノードと、仮想アプライアンス レポートが 9 分間隔で取得できるノード。

  • vRealize Automation コンポーネント タイプ。 ノードが仮想アプライアンスか、IaaS サーバかの指定。

図 1. 分散導入環境の情報テーブル
デプロイ内のノードを表示するテーブル

このテーブルを使用すると、デプロイ内のアクティビティを監視できます。 たとえば、[最終接続] 列で最近接続されていないホストを見つけた場合、そのホスト サーバに問題が発生している可能性があります。

ログ収集

デプロイ内のすべてのホストのログ ファイルを含んだ zip ファイルを作成できます。 詳細については、クラスタおよび分散型展開のログの収集を参照してください。

テーブルからのノードの削除

デプロイからホストを削除した場合は、分散デプロイ情報テーブルから対応するノードを削除して、ログ収集時間を最適化します。 。