システム管理者は、システム管理者コンソール上のイベント ログから vRealize Automation サービスのステータスを確認できます。

個々の製品コンポーネントを実行するためには、サービスのサブセットが必要です。たとえば、テナントを設定する前に ID サービスと UI コア サービスが実行されている必要があります。

次の表に、vRealize Automation の機能に関連付けられているサービスを示します。

表 1. ID サービス グループ

サービス

説明

Management-Service

ID サービス グループ

sts-service

Single Sign On アプライアンス

権限

認証サービス

認証

認証

eventlog-service

イベント ログ サービス

licensing-service

ライセンス サービス

表 2. UI コア サービス

サービス

説明

shel-ui-app

シェル サービス

branding-service

ブランディング サービス

plugin-service

拡張(プラグイン)サービス

portal-service

ポータル サービス

IaaS コンポーネントを実行するためには、次のサービスがすべて必要です。

表 3. サービス カタログ グループ(ガバナンス サービス)

サービス

説明

notification-service

通知サービス

workitem-service

作業アイテム サービス

approval-service

承認サービス

catalog-service

サービス カタログ

表 4. IaaS サービス グループ

サービス

説明

iaas-proxy-provider

IaaS プロキシ

iaas-server

IaaS Windows マシン

表 5. XaaS

サービス

説明

vco

vRealize Orchestrator

advanced-designer-service

XaaS ブループリントおよびリソース アクション