データの整合性を維持するには、指定された順序で vRealize Automation をシャットダウンする必要があります。

このタスクについて

vCenter Server を使用して仮想マシンを管理している場合は、ゲストの shutdown コマンドを使用して vRealize Automation をシャットダウンします。

手順

  1. Distributed Execution Manager の Orchestrator とワーカー、およびすべての vRealize Automation エージェントを任意の順序でシャットダウンし、すべてのコンポーネントが完全にシャットダウンするまで待機します。
  2. Manager Service を実行している仮想マシンをシャットダウンし、シャットダウンが完了するまで待機します。
  3. (オプション) : 分散型展開の場合、すべてのセカンダリ Web ノードをシャットダウンし、シャットダウンが完了するまで待機します。
  4. プライマリ Web ノードをシャットダウンし、シャットダウンが完了するまで待機します。
  5. (オプション) : 分散型展開の場合、すべてのセカンダリ vRealize Automation アプライアンス インスタンスをシャットダウンし、シャットダウンが完了するまで待機します。
  6. プライマリ vRealize Automation アプライアンスをシャットダウンし、シャットダウンが完了するまで待機します。

    必要に応じて、プライマリ vRealize Automation アプライアンスには、マスターまたは書き込み可能なアプライアンス データベースが含まれます。プライマリ vRealize Automation アプライアンスの名前を書き留めておきます。vRealize Automation の再起動時にこの情報を使用します。

  7. MSSQL 仮想マシンを任意の順序でシャットダウンし、シャットダウンが完了するまで待機します。
  8. スタンドアロンのレガシー PostgreSQL データベースを使用している場合は、このマシンもシャットダウンします。

タスクの結果

vRealize Automation の導入環境がシャットダウンされました。