vCloud Air または vCloud Director マシンに管理者としてログインするには、マシンの管理者パスワードを知る必要があります。

始める前に

  • vCloud Air または vCloud Director マシンはすでにプロビジョニングされています。

  • マシン所有者、ビジネス グループ マネージャ、またはサポート ユーザーとして vRealize Automation コンソールにログインします。

  • プロビジョニングに使用する vCloud Air または vCloud Director マシン イメージでは RDP または SSH は有効です。

  • マシンは、正しいポートが開かれているセキュリティ グループに属しています。

このタスクについて

管理者パスワードは、[マシン情報詳細] ページにあります。マシンがプロビジョニングされたマシン イメージがブートごとに管理者パスワードを生成するように構成されていない場合、別の方法でパスワードを見つけることができます。管理者パスワードの別の取得方法については、vCloud Air または vCloud Director のドキュメントを参照してください。

必要に応じて、必要な vRealize Automation ユーザー認証情報を作成できます。ユーザー認証情報は、そのマシンに対する以降のログインで有効になります。

手順

  1. アイテム ページに移動し、管理するグループまたは特定のグループでフィルタリングします。
  2. マシンのリストで vCloud Air または vCloud Director マシンを選択します。

    アクション ドロップダウン メニューで 詳細表示 をクリックすると、マシン タイプなどの詳細を表示できます。

  3. アクション ドロップダウン メニューで 編集 を選択します。
  4. 管理者パスワードの表示 をクリックし、マシンの管理者パスワードを取得します。

    または、外部の vCloud Air または vCloud Director の手順を使用してパスワードを取得することもできます。

  5. アクション ドロップダウン メニューから RDP を使用して接続 をクリックします。
  6. ログイン認証情報を求められたら、ユーザーの別のアカウント をクリックします。
  7. ユーザー名を求められたら、LOCAL\Administrator と入力します。
  8. プロンプトが表示された場合は、管理者パスワードを入力します。
  9. OK をクリックします。

    これで、管理者としてマシンにログインしました。

  10. 必要に応じて vRealize Automation 認証情報を追加します。たとえば、Windows サーバ マシンでサーバ マネージャを開き、構成 > ローカル ユーザーとグループ を選択します。DOMAIN\username の形式を使用して、リモート デスクトップ ユーザー グループに認証情報を追加します。

    vRealize Automation のユーザー名とパスワードは、このマシンに対する以降のログインで有効な認証情報になりました。

  11. vCloud Air または vCloud Director マシンからログアウトします。
  12. アクション ドロップダウン メニューから RDP を使用して接続 をクリックします。
  13. ログインを求められたら、vRealize Automation のユーザー名とパスワードの認証情報を入力してマシンにログインします。

タスクの結果

マシン所有者は、vRealize Automation の認証情報を使用してマシンにログインできます。