ターゲット VMware vRealize ™ Automation 7.2 環境にすべてのデータが正常に移行されたかどうかを確認できます。

始める前に

vRealize Automation 6.2.x 環境から vRealize Automation 7.2 環境への移行を正常に完了します。

手順

  1. vRealize Automation 7.2 環境で、vRealize Automation 6.2.x 認証情報を使用して vRealize Automation コンソールに管理者としてログインします。
  2. インフラストラクチャ > 管理対象マシン の順に選択し、すべての管理対象仮想マシンが存在することを確認します。
  3. コンピュート リソース をクリックします。次に、各エンドポイントを選択して データ収集 > 今すぐ申請 > 更新 の順にクリックし、エンドポイントが機能していることを確認します。
  4. 設計 をクリックし、[ブループリント] ページで各ブループリントの要素を選択して検証します。
  5. XaaS をクリックし、カスタム リソースリソース マッピングXaaS ブループリント、および リソース アクション の内容を確認します。
  6. 管理 > カタログ管理 を選択し、サービスカタログ アイテムアクション資格 の内容を確認します。
  7. アイテム > デプロイ を選択し、プロビジョニングされた仮想マシンの詳細を確認します。
  8. [展開] ページで、プロビジョニングされたパワーオフの仮想マシンを選択し、アクション > パワーオンを選択します。次に、送信 > OK の順にクリックします。マシンが正常にパワーオンになっていることを確認します。
  9. カタログ をクリックし、新しいカタログ アイテムを申請します。
  10. 全般 タブで、申請情報を入力します。
  11. マシンのアイコンをクリックし、すべてのデフォルト設定を受け入れて 送信 > OK の順にクリックします。申請が正常に完了したことを確認します。