構成管理者の権限を使用して、受信箱の手動ユーザー アクションを作成しようとしています。カタログにインポートする仮想マシン テンプレートを選択し、それらのカタログ アイテムでどの vSphere リソースが使用できるか確認します。

手順

  1. 受信箱 > 手動ユーザー アクション を選択します。
  2. vSphere Initial Setup(vSphere 初期セットアップ) をクリックして初期コンテンツ手動ユーザー アクションを表示します。
  3. 仮想マシン テンプレート Rainpole_centos_63_x86 を選択してカタログ アイテムとして公開します。

    vRealize Automation カタログで利用できるようにしたいその他のテンプレートがクラスタにある場合は、それらも選択できます。

  4. vRealize Automation カタログ アイテムで使用する vSphere リソースを構成します。

    オプション

    説明

    予約ストレージ

    インポート済みのテンプレートを使用して作成されたマシンをプロビジョニングするデータストアを選択します。

    予約ネットワーク

    インポート済みのテンプレートを使用して作成されたマシンをプロビジョニングするネットワークを選択します。

  5. 送信 をクリックします。

    インポートするテンプレートの数によっては、申請が完了するまで数分かかる場合があります。申請 タブで申請のステータスを監視できます。

タスクの結果

必須の vRealize Automation 要素は、vSphere 初期セットアップ カタログ アイテムによって作成されます。vSphere エンドポイント、予約、ファブリックのグループ、ビジネス グループ、およびデフォルト カタログ サービスがあります。カタログ ページに移動すると、インポート済みのテンプレートから作成されるカタログ アイテムがデフォルト カタログ サービスとともに表示されます。

次のタスク

PoC(事前検証)環境に慣れたら、vRealize Automation 要素を自分で作成する方法を確認するとよいでしょう。まず、実行中の開発用の Rainpole 環境を構成します。