vSphere 管理者として、vRealize Automation のインストールを開始し、インストールが正常に完了するまで待ちます。

手順

  1. インストール ウィザードの [スナップショットの作成] ページに戻り、次へ をクリックします。

    インストールが開始されます。ネットワーク構成によって異なりますが、インストールには 15 分から 1 時間かかる可能性があります。

  2. インストールが失敗した場合は次のように対処します。

    オプション

    説明

    仮想アプライアンスのコンポーネントに問題がある場合

    • ウィザードを実行しているサーバを含むすべてのサーバをスナップショットに戻します。

    • 必要な変更を行います。

    • ウィザード ページを更新します。

    • ログオンして再度ウィザードを実行します。

    インストール前の手順でウィザードが開きます。

    失敗の再試行 ボタンが有効になっている場合

    • 必要な変更を行います。

    • インストール ウィザードに戻り、失敗の再試行 をクリックします。

    インストーラが失敗したすべてのコンポーネントのインストールを試みます。

    すべての IaaS の再試行 ボタンが有効になっている場合

    • Windows IaaS サーバを、以前に作成したスナップショットに戻します。

    • 必要な変更を行います。

    • インストール ウィザードに戻り、すべての IaaS の再試行 をクリックします。

    インストールの完了時には、確認メッセージが表示されます。

  3. インストールのサマリを確認し、次へ をクリックします。
  4. 製品ライセンス キーを入力し、次へ をクリックします。
  5. 製品ライセンス キーを確認し、次へ をクリックします。
  6. VMware カスタマ エクスペリエンス改善プログラムに参加し、次へ をクリックします。

    製品の改善のための情報が VMware に送信されます。

  7. パスワード テキスト ボックスに VMware1! と入力して、構成管理者の認証情報を作成します。
  8. 初期コンテンツの作成 をクリックして、構成管理者が申請できる vRealize Automation カタログ アイテムを作成します。

    初期コンテンツを作成すると、事前検証 (POC) 環境をすばやく用意できるようになります。

  9. 次へ をクリックします。
  10. 終了 をクリックします。

タスクの結果

以上で、Rainpole 用の vRealize Automation をインストールし、構成管理者が申請できる初期コンテンツのカタログ アイテムを作成できました。

VMware カスタマ エクスペリエンス改善プログラムへの参加または離脱の方法については、vRealize Automation の管理を参照してください。

次のタスク

vRealize Automation でマシンのクローンを作成する際に使用できるテンプレートとカスタマイズ オブジェクトを vSphere で準備します。