IaaS アーキテクト権限を使用して、vSphere で作成した CentOS テンプレートからマシンのクローンを作成するようにブループリントを構成します。

このタスクについて

クローン アクションを実行するマシン コンポーネントを構成し、クローン作成元のオブジェクトとして作成したテンプレートを選択します。同一の設定で複数の仮想マシンを展開する場合に発生する可能性がある競合を回避するために作成したカスタム仕様を指定します。

手順

  1. ビルド情報 タブをクリックします。
  2. このブループリントからプロビジョニングされるマシンを [デスクトップ] または [サーバ] のどちらに分類するか、ブループリントのタイプ ドロップダウン メニューから選択します。

    この情報は記録保存とライセンス目的のみです。

  3. アクション ドロップダウン メニューから クローン作成 を選択します。
  4. プロビジョニング ワークフロー ドロップダウン メニューから CloneWorkflow を選択します。
  5. クローン作成元 テキスト ボックスの横にある 参照 アイコンをクリックします。
  6. Rainpole_centos_63_x86 を選択して、vSphere で作成したテンプレートからマシンのクローンを作成します。
  7. OK をクリックします。
  8. カスタマイズ仕様 テキスト ボックスに Linux と入力して、vSphere で作成したカスタマイズ仕様を使用します。
    注:

    この値は大文字と小文字が区別されます。

次のタスク

ブループリントを使用してプロビジョニングしたマシンの CPU、メモリ、ストレージの設定を構成します。