テナント管理者の権限を使用して、vRealize Automation ブループリントの設計とテストを担う IT チームのためにビジネス グループを作成します。

手順

  1. 管理 > ユーザーおよびグループ > ビジネス グループ を選択します。
  2. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
  3. 名前 テキスト ボックスに、Rainpole business group と入力します。
  4. マネージャの電子メールの送信先 テキスト ボックスに 1 つ以上のメール アドレスを入力します。

    たとえば、自分のメール アドレス、または IT マネージャのメール アドレスを入力します。

  5. アーキテクトのためにブループリントの問題解決用のカスタム プロパティを追加します。
    1. 新規 アイコン(追加)をクリックします。
    2. 名前 テキスト ボックスに、_debug_deployment と入力します。
    3. テキスト ボックスに、true と入力します。
    4. プロンプト表示 を選択します。これで、アーキテクトはカタログ アイテムを要請するときにこの機能をオン/オフできるようになります。

    通常、カタログ アイテムの 1 つのコンポーネントがプロビジョニングに失敗すると、vRealize Automation はカタログ アイテム全体のすべてのリソースをロールバックします。このカスタム プロパティでこの動作をオーバーライドすれば、アーキテクトはブループリントがどこで失敗するかを詳しく指定できます。このカスタム プロパティをブループリントではなくビジネス グループに追加すると、この動作をオーバーライドするかどうかをアーキテクトが常に選択できるようになり、その選択肢が誤ってユーザーに提供されることがなくなります。

  6. 次へ をクリックします。
  7. グループ マネージャ ロール 検索ボックスで Rainpole アーキテクト を検索し、カスタム グループを選択します。
  8. ユーザー ロール 検索ボックスで test_user を検索し、ブループリントをテストするために共有ログインとしてセットアップしたローカル ユーザーを選択します。
  9. 次へ をクリックします。
  10. ドロップダウン メニューから Rainpole をデフォルトのマシン プリフィックスとして選択します。
  11. 完了 をクリックします。

次のタスク

ファブリック管理者の権限を使用して、予約を作成することにより IaaS リソースを Rainpole ビジネス グループに割り当てます。