構成管理者として vSphere 環境を事前検証用に管理するために、vRealize Automation をすばやく構成できる vRealize Automation カタログ アイテムを要求しようと考えています。

手順

  1. vRealize Automation コンソール(https://vra01svr01.rainpole.local/vcac)に移動します。
  2. 構成管理者のユーザー名 configurationadmin とパスワード VMware1! を入力します。
  3. カタログ を選択します。
  4. vSphere 初期設定のカタログ アイテムで 要求 をクリックします。

  5. プロンプトが表示された場合は、初期コンテンツをデフォルト テナントに作成することを指定します。
  6. 説明、申請の理由、および展開情報を 展開 ページに入力します。
  7. 全般 ページと ストレージ ページに必要な情報を入力します。
  8. 必要な場合は、vSphere 環境について、次の詳細情報を入力します。

    オプション

    入力

    エンドポイント名

    Rainpole vCenter

    エンドポイント ホスト

    vCenter Server をインストールしたマシンの完全修飾ドメイン名。たとえば、vsphereA.rainpole.local のように入力します。

    コンピュート リソース

    仮想マシン テンプレート Rainpole_centos_63_x86 を作成した vSphere クラスタを入力します。

    vSphere のエンドポイント認証情報

    vSphere 環境を管理するために vRealize Automation 用に用意した vSphere の認証情報を入力します。

  9. 送信 をクリックします。

    要求が完了するまでに、最大で 15 分間ほどかかる場合があります。申請 タブで申請のステータスを監視できます。

タスクの結果

これで、カタログ アイテムの要求が送信されました。vSphere コンピュート リソース上の仮想マシン テンプレートが検出され、vRealize Automation の基本的な要素がいくつか作成されます。

次のタスク

要求が完了すると、受信箱に手動ユーザー アクションが表示されます。どの仮想マシン テンプレートをカタログにインポートするかを選択し、それらのカタログ アイテムでどの vSphere リソースを使用できるようにするかを決める必要があります。