ビジネス グループ マネージャの権限を使用して、テスト ユーザーとしてプロビジョニングした Rainpole001 マシンにログインします。ゲスト エージェントとソフトウェア ブートストラップ エージェントをマシン上にインストールして、ソフトウェア プロビジョニングの準備を行います。終了したら、ソフトウェア コンポーネントで使用するマシンのクローンを作成するベースとなるマシンのスナップショットを作成します。

このタスクについて

手順

  1. アイテム > マシン を選択します。
  2. vSphere 上の CentOS アイテムをクリックし、アイテムの詳細を表示します。
  3. 右側の [アクション] メニューから リモート コンソールに接続 をクリックします。
  4. root ユーザーとしてマシンにログインします。
  5. vRealize Automation アプライアンスからインストール スクリプトをダウンロードします。
    wget  https://vRealize_VA_Hostname_fqdn/software/download/prepare_vra_template.sh

    環境で自己署名証明書を使用している場合は、wget オプション --no-check-certificate を使用しなければならない場合があります。 例:

    wget --no-check-certificate https://vRealize_VA_Hostname_fqdn/software/download/prepare_vra_template.sh
  6. prepare_vra_template.sh スクリプトを実行可能にします。
    chmod +x prepare_vra_template.sh
  7. prepare_vra_template.sh インストーラ スクリプトを実行します。
    ./prepare_vra_template.sh

    非対話オプションおよび期待値の詳細を確認するには、ヘルプ コマンド ./prepare_vra_template.sh --help を実行します。

  8. プロンプトの指示に従って、インストールを完了します。

    インストールが正常に完了すると、確認メッセージが表示されます。 コンソールにエラー メッセージとログが表示されたら、エラーを解決して、インストール用スクリプトを再実行してください。

  9. vRealize Automation コンソールに戻り、スナップショットを作成します。
    1. 右側の [アクション] メニューから スナップショットの作成 をクリックし、プロンプトの指示に従います。
    2. スナップショット タブをクリックし、プロセスを監視します。

タスクの結果

これで、ソフトウェア ブートストラップ エージェントとゲスト エージェントがインストールされて、ソフトウェア コンポーネントを含むブループリントでスナップショットをクローンのベースとして使用できるようになりました。